和歌山の規格外や陳列すらされない野菜フルーツの加工場を探そうとしたり、出張エンタメBBQをしています。

【1】メルカリ理論

僕の実家も田舎な方でしたので、よく考えると田舎の人程安物ばかり見る人は多いんですよね。

ちょっと高めだけど、新しいものを気にかけようとする人はあまり居ません。

例えば、地元の大分空港やそこから車で10分ぐらい先にある国東市というレストランが出している、酒粕プリン。

僕もちょうど去年の今頃でしょうか、国東市へ何度も足を運ぶ機会があって何回か酒粕プリンを食べました。

一個確か税込400円ぐらいとプリンにしては高い方です。

しかしながら、口に入れた瞬間に広がる甘酒っぽい香りが何より衝撃的でうまい。

お土産として買って実家に持って帰ると、家族からは

『こんな高いプリンは買えん!』

そう突っぱねるのは良いけど、流石に毎日買う訳じゃないし、プリンという固定観念から抜け出せないとこうなるんだろうか。

ちなみに、国東市に酒蔵があってそこで出る酒粕を使って作っているそうです。

確かに高いですが、それを上回るおいしさと何より情報がありますね。

これは僕の妄想ですけど、酒蔵さんがお酒を作っておりその余りものを活用して酒粕プリンを作っている背景があるんでしょう。

考えてみると、僕がやろうとしている規格外や廃棄行き野菜やフルーツの加工と似たような感じかもしれませんね。

大阪や東京に住んでると珍しいものが意外と田舎では当たり前にあるって風習もあるので、大阪や東京の方へ強くターゲッティングした方が良いですね。

一応、和歌山の知り合いの方にも頼んでおりますが、自分でもまた営業かけていきます。

【2】カレーペースト野原価が高い…のか?

ざっくりと現段階では、スーパーなどで少量ですが購入して作っているものが大半です。

玉ねぎは規格外ですが、こちらもグラフの値段調整していきます。

まぁ行く行くは、ロット買いしてカレーペーストなどを作って行く予定ですが。

グラフ的に占有割合が多いのが、

・コンソメ→17%

・コリアンダー→17%

・カレー粉→17%

これら3点でしょうね。

ってか、全部合わせたら約50%も占有されているので、何とか原価を抑えたいところですね。

幸いにも、カレーペーストを高評価してくれたカフェのオーナーさんから、スパイス関連を安く大量に仕入れてくれるお店を教えてもらったので、こちらを活用しようと思います。

こう計算してみると面白く感じるのが、なんか皮肉に感じますね。

僕は、数学!と聞くと教科書や問題集を破り捨てるかの如く、ガチで嫌な科目の人間なのですが、好きなゲームとかで見る数字はめちゃくちゃ計算するの楽しくなります。

格ゲーでは、このキャラ使ってる相手はめちゃ強い技を中間距離では50%で打ってくる確率が多いので、それに対応する技なり直ガなり意識してこっちのペースに巻き込ませるようなことを考えるのも好きですね。

なんでや…?

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