和歌山で規格外やお店に陳列すらされない野菜やフルーツの加工場を作ろうとしたり、出張エンタメBBQをしている首藤です。


なんやかんやで、もう夏の象徴とも言える入道雲がハッキリ見えるど田舎の和歌山です。


僕はこの入道雲をボケーっと見るのが大好きです。


こう考えると都会で生きるのは向いてないのかもしれないですが。


東京や大阪では入道雲見れるんかなぁ?


【1】2〜3人規模or10人程の加工場?


ここ数日あちこちどこで加工場を作るかを実際に見ながら素人ながら考えてます。


ふと、ホリエモン式で考えてみました。


『小さなチャレンジと小さな成功体験を積み重ねながらランクアップしていくのが大事』


と書籍ゼロにも書かれてありました。

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ここで加工場として動くまでのポイントを整理


・そこら辺の畑に転がってる玉ねぎでカレーペーストとカレー作りチャレンジ→普通に作れた
・実際に食べてみるチャレンジ→正規品と変わらない
・他の人にも食べさせてみるチャレンジ→めちゃおいしい感動した
・じゃあカフェのオーナーはどう反応するかチャレンジ→シンプルで完成されたクオリティ買いたい(安すぎだけど)


ざっとこんな感じで、素人なりに少しずつ段階を重ねながら小さいチャレンジを積み重ねていってます。


まぁここで素人という保険ワードを出してる時点で、ポジティブシンキングな人にはダメ出しされそうな気がしますが。


カフェのオーナーも認める程のクオリティなので、物件を構えて事業化したいところ。


が、いきなり10人も雇ったりそもそも10人も求人来るのかわかんないし、まずは少人数2〜3人あたりから始めるのが小さなチャレンジなのではないだろうか。


まぁ、さすがに物件構えた周辺の主婦とか100人ナンパすれば、2〜3人は来るでしょう。


って高評価を出してくれたカフェのオーナーもそう言ってました。


そっちの方が手も足も頭もスッキリ思い通りに動かしやすい方です、どちらかと言うと。

【2】地元のデザイナーにデザイン頼んだ


本当はココナラとかで頼んだ方がクオリティが高いのが出来上がるかもしれませんが、あえて地元食材ということに着目しているので、近所の方の知り合いに依頼しました。


以下のポイントを付けてデザインの方をお願いしました。


・紀の川市やかつらぎ町の農作物を支える紀の川
・普段は枯れそうな川だが大雨台風では一気に荒波になる
・そんな大変化の環境で育つ野菜フルーツ


どんなのが出来上がるのかが楽しみです。

【3】クラファン営業


僕自身のクラファンじゃないですが、実際クラファン支援する様にお願いするのがどんなに大変なのかやってみました。


特に大変と感じられるのは以下の通り。


・無視
・お金がないから無理
・必要ないから無理(想定内)
・今すぐ決められないから無理(想定内)


大体こんな感じのタイプに突き当たりますね。


村西とおるの本の通り、事前に断られる返答に対して入念に対策構文を2時間程練ってました。


そんな対策構文を考えた後に見る、夏の入道雲は綺麗でした。
まぁ大体断り文句は決まってますね。


ただ、無視されるのも想定内でしたが、1000円以下のリターンでもお金がないという場合は想定外でした。
そこは、支援者数という数字が少しでも上がることで応援出来るとしか言えませんでしたが。


野球という女子が嫌いなコンテンツぶっちぎりワードな為か、結構敬遠されるのもなぁ。

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