和歌山県紀の川市の古民家でカフェや加工場として開業している方に会って色々話を聞きに行きました。

【1】そもそも古民家カフェ加工場の条件って?

・シンクが二つ以上

・換気扇

・網戸

・住居を兼ねていない場合は審査が緩い

・オーナーから借りる場合、月額費用を支払う

・トイレは水洗が好ましい(または簡易水洗)

・大体元々の古民家は汚いので一斉に掃除する同士を集めた方が良い

・加工場と言っても、持ち物を各自持ち寄って簡単な食べ物を作る程度

・やはり保健所の許可やPL保険などには入った方が良い

・ラーメンでも作らない限り、床については言われない

【2】とりあえず小さなことから始めてみるのもアリ

いろんな本にも書いてあるのですが、いきなり大規模なことからやるのは流石にハードルが高すぎて動けません。

なので、ちょっとやれそうだなって思うことから始めて経験を積み重ねて、そしてまたちょっとやれそうなことを見つけて取り組む、の繰り返しが大事ですね。

僕の場合、小麦の奴隷だけでなく、他のカフェやレストランのところへ営業して、廃棄行き玉ねぎのインドカレーペーストなどを使ってくれるかどうかを探し当てることですかね。

出張オシャレBBQも、本来なら食品レビューのように原価価格で広げていくべきなのかもしれませんが。

ただ、慣れ切ってしまったことをやっても、あまり自己投資にすらならないので、注意が必要ですね。

と、これも古民家カフェ加工場の方も言ってました。

【3】ボランティアなどで活動して同志を募るのもアリ

ど田舎あるあるかもしれませんが、ど田舎の方々は助け合い精神が強い方です。

トラクターすらなかった時代では、それぞれの田んぼに一斉にボランティアで入りセッセと人力で田植えをしてました。

一つの田んぼの田植えが終わったら次の方の田んぼへ田植えをしに一斉に集まって田植えをしていたそうです。

で、現代では、ボランティアで農作業でも良いですし他のイベントに参加しても良いので、とにかく顔を売ったり知ってもらうことが大事ですね。

緊急事態宣言が出る前、僕はよく近所のイベントに積極的に参加してました。

まぁ、参加しまくったおかげで今回の古民家カフェ加工場の方と知り合うきっかけにもなれましたので、思わぬ収穫が出来ました。

と言っても、これもお笑い芸人キングコング西野さんも言ってたことなんですよね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中