照寿司さんの本を一気読みしました。

読書家程ではないのですが、友達が読んでいる本とか個人的に気になる本があれば読むタイプのゆるゆるな本好きです。

うろ覚えだったりの部分もありますが、主に印象に残った事を書いていきます。

・素材にこだわり

・エンタメ性のあるショーを提供

・安売りするな

・値上げを恐れるな

・ど田舎だからこその自由

【1】素材にこだわり

照寿司さんは元々地元である福岡県北九州市戸畑区にある照寿司さんの代々からツテがある方から仕入れてました。

堀江さんはど田舎って書いてますが、大分県出身の僕の目線から見ると戸畑区は都会な方でした。

20歳で専門学校を卒業して北九州市の電話工事会社へ就職したのですが、大分県にはない都市高速道路という便利なものが開通しているのでやはり都会で今でもワクワク感は忘れられません。

が、時が経つにつれて、現照寿司さんの大将渡邊さんは、僕の地元大分県のブランドでもある関サバを積んだ漁船を見て衝撃を受けました。

そのノリの良さから、直接大分県大分市佐賀関にまで赴き漁師さんと取引してました。

ちなみに、アニソン歌手水樹奈々も驚くほど気に入った関アジも有名です。

【2】エンタメ性のあるショーを提供

そもそもパン屋さんやイタリアンレストランでさえ未だに職人気質な方々が多いのも事実です。

照寿司さんと同じ福岡県福岡市中央区警固にあるオーセンティックブッチャーという熟成肉を出す高級店でも、照寿司さんのようなショーはやってません。

料理は確かにどれもおいしいのですが、ほかにおいしい料理なら他にいくらでもあるというのも事実です。

別にそこのお店にこだわる必要もありません。

しかしながら、照寿司さんのようなショーを繰り出すお店を探すのは難しいです。

【3】安売りするな

そもそも資本力がある大手と同じ土俵に立っても何も生まれません。

ただ単純に効率良くご飯を食べれたら良いやって方々向けの土俵ですし。

そんな不利な土俵の上にわざわざ立つ必要ありません。

これもマクドナルドとインアンドアウトバーガーと同じ比較ですね。

マクドナルドは大量のお客さんを短時間且つ多様なメニューの冷凍食材を提供する。

インアンドアウトバーガーも行列前提のお客さん一人一人を長時間且つ単純なメニューで新鮮な食材を提供する。

【4】値上げを恐れるな

これは熊本県熊本市にいる肉侍というコンセプトを通している僕の友達も同じことで悩んでます。

めっちゃ肉おいしいだけじゃなく、侍のような格好でBBQの肉焼きに来る方なので、そもそも普通じゃありません。

僕も一回だけ呼んだことあるのですが、お店に行っても食べれない部位を提供してくれたりしました。

普通のBBQと珍しい部位のBBQと2パターンあるのですが、値上げするのが怖いと最近言ってました。

僕ら的にはお金を払ってでも肉侍の肉を食べたいって言うのは、間違いなくありますし、そもそも肉侍の活動が続けられなくなったらそっちの方が寂しいです。

【5】ど田舎だからこそ自由

そもそも競争相手が都会より圧倒的に少ないど田舎ならではの自由度は高いですね。

あえてど田舎の地方へ都会の方々を呼び寄せる努力こそが大事です。

僕自身もそれをやらないといけないのですが、他のど田舎に住んでいる方々はやっておりません。

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