ここ和歌山へ引っ越してきてから何かとお世話になってる古民家持ちの方とバッタリ会って色々話してました。


まぁ本当は古民家内部の寸法とか色々調べたかったのですが、そこの家主さんも僕と同様に廃棄行きや規格外の野菜やフルーツの加工場として古民家を使いたかったそうです。


で、おいけのまどという週末限定でオープンしているお店の方の知り合いで古民家を加工場にしている方のところへ見学するアポを取り一緒に行くことになりました。


僕が行っていた玉ねぎ収穫のバイトの農家さんも収穫し終えた畑を稲作に変えていく予定です。


体感的ですが


規格品:6割
規格外:3割
廃棄:1割


と《畑その場》で見るとこんな感じですかね。


それから、JA各選果場でまた規格品かそうでないかで選別されていきます。


そうなると、規格外が4割〜5割程になるでしょうか。


今日会った古民家の家主さんも、


『農家さんはJA頼りでとにかく規格品を作って後はどうでも良いという方々が多い。
中には規格外のものを自分達で加工して売るって農家さんも居るけど、そんなに居ないのも事実。
規格外品も取り扱うお店に持って行っても、みかじめ料を取られるし、そもそもJAに出資している傘下のお店だから、結局そんなに農家さんの利益にはならない。
多少お店より高く買い取ってくれるだけでも、農家さん的にはめちゃ嬉しい。
本当はJAに頼らない独自ルートも開拓した方が良いんやけどね。
そもそも加工したい人達もいっぱい居るけど、予算的に無理って感じる人達も多い。
ちなみにあんたの作ったカレーは、めっちゃおいしかったで。』


と、古民家の家主さんのBBQを頂きながらおもろい話を聞けて良かったです。


なんかこう色々な人に聞いて回ると色々課題も見えてくるので面白いですね。


これも、ロマサガっぽい感じがあるので良いですね。


ただ、FF11のオポオポクエのようなノーヒントそして間違えたらリセットされる理不尽なクエは勘弁ですが。

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