久しぶりに西野サロンの方で無名の人間がどうやって知ってもらえるかを調べました。

どうも調べる限り、2通りの段階があるようです。

【1】どぶ板

まぁ言うまでもないですが、多数のアカウントの方々に片っ端からアクションをかけていきます。

TwitterでもInstagramでも良いですが。

ただ、いきなり商品やらサービスを買えと言うのは、流石におこがましい限りです。

僕自身サービス買えと言われるのは別にそこまでストレスは感じませんが、売り手側にとっては商品やサービスが売れた方が良いに越したことありませんし。

何回かアクションを交わしている関係性なら、こう言うアクション起こしても良いかなと思います。

【2】貢献する

もう一段階として、誰かの背中を押して上げる貢献をすることです。

『貢献ってなにやればええねん?』

ってなると思うのですが、個人的に感じるのは

・単純に食事やサービスを誰かに奢る

・誰かが不安がっている要素または自信があることに対して声かけするなど

こんなところでしょうか?

いずれも心理学として上げられている返報性の原理というものがあります。

これは簡単に言うと恩返しです。

誰かにプレゼントなどされたら何かそれ以上にお返ししないとという現象が人間に発生します。

【3】注意点

ただ、こちらがいくら貢献したからお返しもらって当たり前と言う感情を抱いてはマズイです。

そもそも、必ずお返しが来るわけではありません。

更に、お返しがもらえないからと言って、怒りや妬みや憎しみの感情が湧いてきやすくなります。

そうなっては本末転倒ですので、まぁ可能な限り仏のようなメンタルを持って貢献することこそが大事ですね。

仏のメンタルがどれほどなのかは個人差があって何とも言えませんが、明らかに自分が貢献する範囲でストレスを感じない限りならでしょうかね。

【4】その他《貢献者のモデル》

おまけですが、仏のようなメンタルを持ったモデルキャラが存在します。

アニメ遊戯王ゼアルに出てくる主人公、遊馬です。

そして、遊馬とは正反対の存在であるベクター。

ベクターとは、自分の勝利や栄光の為なら、相手や仲間を裏切ったり煽ったり寝返ったりすることに何の躊躇もしません。

ベクターは遊馬と最初表面的に仲良くする為に積極的に良かれと思ってという口癖と共に、遊馬達に貢献しようと行動します。

ただ、これももちろん遊馬達をどん底に陥れる為の行動の一つです。

言うまでもないですが、ほぼ全てのキャラがこのベクターに憎しみを抱いています。

中にはこのベクターのせいで前世の世界で殺された兄妹もいます。

そんなベクターですが、遊馬を道連れにしようとする彼の最後に接しても、遊馬はベクターのことを何度裏切られようと信用する屈強なメンタルを持っています。

流石のベクターもこの貢献する遊馬のメンタルに初めて心を動かされて一人で死んでいきました。

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