【1】総距離600km先に居る友達を助けに行くで

川崎に居る知り合いの方に会いに行く事を軽いノリで決めてしまったんだけど、なんでや?と思う方々も多いでしょう。

それは、単純に仲良くしている方が困ってるいて助けに来て欲しいイベントをFacebookで立ち上げていたので、行く事を決めました。

そもそも僕は今和歌山県に住んでおり、川崎まで約600kmも離れております。

『普通に考えてそんな長距離もある所まで、いくら困ってる友達が居るからと言って駆けつけるなんてアホちゃうか?』

と突っ込まれたり思われたりするかもしれません。

確かに総距離600kmも離れている方がいくら困ってるからと言って駆けつけるなんて普通躊躇しますよね。

2】後悔するぐらいなら…

でも、仮にそこまでして行く価値がないと思って行かなかったとしたら、しばらくして後悔してしまう癖が僕にはどうしても付いて回ってきます。

他の方々には僕のような癖は無いかもしれませんが、実際皆さんのこれまで経過した時間の中で、『あの時ああすればとかあの場所に行けば良かった』とかそういう後悔とかあるのではないでしょうか?

僕には今思い返すといくらでも、小さい後悔から大きい後悔まであります。

仮に行って後悔したと感じてしまったら、それはそれでハッキリ自分の中で後悔したとわかったというデータが取れた時点で儲け物です。

それすらわからずに損するだのどうのこうの言ったり考えたりするのは、勿体ないですし側から自分自身を見ても虚しいものです。

3】わからない物や人には近づかないのか…?

そうは言ってもですが、やはり躊躇してしまうのが、人間です。

なぜなら、人間や動物は、自分自身にとって正体がわからない人や物に関して異常なほど警戒してしまうものです。

なので、気になっている人や物が何なのかがハッキリわかった瞬間に動き出す人間や動物が多いのが性です。

4】giveの精神を忘れずにgive

ただ、僕自身が本当に困った時に駆けつけてくれる、それもノリで駆けつけてきたという方が居るのか?と聞かれると何とも言えません。

もしかしたら、誰も居ないのかもしれません。

しかし、いざ自分自身が本当の友達にすら困った時に駆けつける事すらしないで、自分が困った時には駆けつけてねと頼むのはいくらなんでも虫が良すぎます。

なので、仮にお金を貸してと本当の友達に頼まれても簡単にすぐに否定せずに、よくぞ俺の所へ駆け付けてくれたねとガッシリと握手して迎え入れてあげるgiveの精神が何より大事ですね。

何より、家族や仲が良い友達に頭を下げてまで何かを頼まないといけない状況下に追い込まれると、やはり恥ずかしさや辛さが滲み出てきて自分で自分を余計に追い込んでしまいます。

皆さんも気になっている方々が困ってる時には、暖かく手を差し伸べてみてはいかがですか?

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